Discord読み上げBot「shovel」の使い方

Discord読み上げBot「shovel」の使い方を説明します。読み上げの始め方、単語登録の方法、声の設定方法を紹介します。Botの更新とあわせてこちらのページを更新しますので、転載は行わず当ページへリンクしていただくようご協力ください。

使い方

Botをサーバーに入れる

まず、Botをサーバーに招待します。招待のしかたは以下をご覧ください。
shovel βテストについて

使う

shovelのいるサーバーで、!sh sと発言すると、読み上げがはじまります。
読み上げがいらなくなったら、!sh eで終了してください。

その他の使いかた

shovelは、単語登録ボイスの設定変更なども行えます。
詳細を知りたい方は、つづきをお読みください。



読み上げ

読み上げをはじめる / s(shovel)


読み上げを開始します。

読み上げを終わる / e(end)


読み上げを終了します。



単語登録

shovelは、ひとつのサーバーにつき、ひとつの辞書を持ちます。

単語を登録する / aw(add_word)


「単語」と「読み方」のペアを、辞書に登録します。
すでに同じ単語が登録されている場合、読み方を上書きします。

単語を削除する / dw(delete_word)


単語を削除します。

応用:辞書操作

単語の一覧をみる / word_list


登録されている単語の一覧が記録されたファイルを取得します。

まとめて単語登録 / add_word_list

Administrator権限保有ユーザーのみ使用できるコマンドです。


添付ファイルに含まれる単語をまとめて登録します。
word_listで取得したファイルをこのコマンドに添付することで、ほかのサーバーに登録されている単語をまるまる持ってくることができます。

単語を全て削除する / delete_all_word

Administrator権限保有ユーザーのみ使用できるコマンドです。


そのサーバーに登録されている単語をすべて削除します。

応用:声設定

shovelはあなたの声を自動的に生成しますが、声を変えたいときは、コマンドを使って自分で設定することもできます。


声を設定する / uv(update_voice)


声設定を変更します。

速度・高さは、-1.0~1.0の範囲で指定します。
種別は、以下の5種類から選択できます。

  • normal (通常)
  • happy (テンションたかめ)
  • bashful (ささやき声)
  • angry (強め)
  • sad (しょんぼり)

たとえば、「通常」「喋る速さ 0.3」「声の高さ -0.4」のように設定したい場合は、以下のようになります。

!sh uv normal 0.3 -0.4

声の設定を確認する / gv(get_voice)


このコマンドで、現在の声設定を確認できます。
声設定を一度も設定したことがなければ、自動的に生成された声設定の内容を表示します。

応用:読み上げの詳細設定

読み上げ先を変更する / m(move)


読み上げを流すボイスチャンネルを変更します。
次回の読み上げからは、このコマンドで指定したボイスチャンネルで読み上げをはじめるようになります。

読み上げ文字数を変更する / read_limit


1つの投稿につき、だいたい何文字くらいまで読み上げるかを設定します。
この文字数を超えた場合、「以下略」と言います。

複数行読み上げ設定 / read_multi


2行目以降を読み上げるかどうかを設定します。
通常はoffになっています。

名前読み上げ設定 / read_name


読み上げ時、発言者の名前を一緒に読み上げるかどうかを設定します。
通常はoffになっています。

プライバシーポリシー

shovelは、読み上げに必要な最低限の情報のみを取得し、用途が終わり次第、すみやかに除去します。
機能をみたすために、shovelに指示したコマンドの内容、shovelに対して行った各種設定はディスク上に保持しますが、それ以外の読み上げ内容や会話をディスク上に保持したり、管理者が閲覧することは一切ありません。
なお、これはcodがホストするshovel(ID: 533698325203910668)にのみ適用されるものであり、その他ユーザーによりホストされるshovelについては、ホストユーザーによるプライバシーポリシーに従うものとします。